ニアマーケティングの神開です。

すっかり春らしくなってきましたね。
今日はとてもすがすがしい天気で
気持ちがいいです。

3月15日の確定申告で忙しかったのか
終わって少しほっとされている方も
見かけました。

確定申告は
税務署で相談会などありますが、
シニアの方も積極的にいかれているようです。

今日は、定年後の働き方について、
お話ししていきます。

これを読むことであなたは、
起業家になったほうがよいと思うようになります。

僕が言いたいことは、
定年がない起業家は、お金の心配はありますが、
就職の不安やストレスがないということです。

そう考えるようになったのは、
最近以前勤めていた会社の先輩方が、
そろそろ定年を迎え、

再就職かあるいは再雇用か悩んでいるという話を聞いて、
やはり起業しててよかったと思っています。

定年後も働くポイントは3つあります。

1、独立して起業するか?

ビジネスが軌道に乗るまでは、大変です。
当然、クライアントを探すために営業もしなければいけないし、

又、お金の心配も絶えない。

2、定年後再就職

60歳で定年になり、その後再就職をしようと
ハローワークでは仕事を探そうとしても
警備、清掃、あるいはケアスタッフくらいしかない

3、定年後再雇用

大手企業であっても、給料は半分というのが
大半で、また現役時代と同じような仕事は
させてもらえない。

60歳を超えてから、就職や再雇用で悩むことがない
起業をするのが一番いいと思います。

その結果、ビジネスが軌道に乗るまでは、
大変ですが、

人間関係や給料の減額あるいは年金で悩む必要がなくなります。

あなたも、人生設計をたてておき、
大手企業でも認められ出した副業を始める。

出来れば、週末起業家をめざし、
いつでも独立する準備をしておきましょう。

年金支給は65歳からが基本ですが
60歳からでも支給は可能らしいです。

又70歳から支給も可能とのことです。

60歳からスタートすると30%の減額
70歳からスタートすると42%の増額
になるとのことです。

人間いつ死ぬかは分かりませんが
今は長生きする時代です。

子供たちに迷惑をかけないためには
出来るだけ長く働いて

70歳からのスタートがいいかもしれません。

僕たちが年金をもらえるようになったら
70歳が基本スタートになるかもしれませんけどね。