日、シニアの携帯電話スマホユーザーが
ガラケーユーザーを
超えましたってお話しましたけど、

ショッピングに関しては、
まだまだスマホでは難しいようです。

今日は、シニアが信頼する情報について、
書いていきます。

これを読むことであなたは、
シニアマーケティングでシニアの顧客を獲得する
媒体に迷うことはないでしょう。

僕が言いたいことは、
まだまだシニアマーケティングは、
紙媒体であるということです。

そう考えるようになった背景は、
あるお客様取材したときに、
一度インターネットで買ったら、

頼んでもいないのに次々に商品が
送られてきて困ったとのこと。

電話をしても通じないし、
ようやくつながってもホームページに
3回継続して商品を送ると書いてありますよと
取り合ってくれなかった。

もう2度とインターネットショッピングは
信用しないとおっしゃっていました。

同年代も同じように
今でも情報を得るのに一番いいのは、
雑誌、新聞、カタログなどからの情報だよと言われていました。

シニアマーケティングのポイントは3つあります。

1、シニアは新しいものを買う時に慎重である。

シニアの世代になると人生経験が当然豊富ですので、
モノを買うにもこだわりがあり、
あまり衝動買いをすることはない。

有名人などがお薦めする商品でも、
慎重になってしまいます。

ですが、何度も見返すうちに
段々欲しくなってくるようです。

見返しがすぐに何度もできるのは
やはり紙媒体ですよね。

2、シニアはインターネットでモノをほとんど買わない。

日本能率協会総合研究所の最近の調査では、
60歳以上のシニアがネットショッピングを
利用するのは月に1回もないと発表された。

要するにインターネットができる方で
2,3カ月に1回買うということです。

当然年齢が高いほど購入回数は激減する。

3、シニアが最も信頼するメディアは、紙媒体である。

インターネットの情報は信用しないシニアですが、
同じような情報でも紙媒体である週刊誌などに
書かれた内容は信じ込んでいる。

結論としましては、シニアがモノを買うのは、
まだまだ当面は、紙媒体で購入することが多いということです。

その結果、あなたが定期購入してもらえる
シニアの顧客を獲得するには紙媒体が
間違いないということになります。

シニアの顧客を獲得したいのであれば、
紙媒体をお勧めします。

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