コラム

シニアも原点回帰

2020.01.18
シニアマーケティング

本日58回目の誕生日を迎えた神開です。

 

誕生日というのは、 小さい頃は皆からお祝いされてワクワクしていましたが、 この歳になってくると、 あ~っまた1つ年を取ってしまったと ため息しか出てこないです。 そんな時は、愛読書の1冊 渋沢栄一の「論語と算盤」で 年をとっても勇気をもらうことができます。 上野から前橋に返る電車の中で 読んだのですが、 本当にやる気、勇気をいただきました。 彼が設立や運営にかかわった 会社約470社が今でも 健全な経営を続けられるのは 渋沢栄一の教えが残っているからなのでしょう。 誰でも 何を決断するにも一人です。 彼の教えの本を読めば、 その決断が正しいか?間違いか?を 気づくことができるのです。 今日は、

シニアも原点回帰について、

 

お話しさせていただきます。 これを読むことであなたは、 人としての原点に返ることで 景気回復や未来の創造に役に立ちます。 僕が言いたいことはズバリ… 新1万円札の顔になる 渋沢栄一の本「論語と算盤」を 読むことです。 そう考えるようになった背景は、 58年間生きて来てそろそろ 引退しないといけないか? でも世間は70歳まで働けという じゃないと年金支給しないぞと 脅かされているのが 今の日本ですね。

若い人も将来に不安になり

 

小学生、中学生でもお年玉は貯金に 回すという回答が1位を占めているのです。 僕たちの時代では、考えられなかったです。 お年玉もらったら、走って、駄菓子屋でおかしを買ったり 、おもちゃ買ったりしていました。 しかし現代は貯金! なんとも夢がないですね。 冒頭で申し上げましたように 渋沢栄一の本のなかで、 「お金を大切にするのはもちろん正しいことだが よく集めて、よく使い、社会を活発にして、 経済活動の成長を促すことを、心ある人は ぜひとも心掛けてほしい」と書かれています。

経済活動を活発にするには

金が回っていかなければいけないんですね。 例えば若い人が車を買えば 車屋さん、保険屋さん、タイヤショップ それにガソリンスタンドもつぶれること ありませんよね。 しかし、現代の若者は 車はお金がかかるという イメージしかないそうで、 これでは、お金はせき止められた状態で、 経済活動を活発にするなんて 難しいです。 それに、スマホばかりをやっている人は 考える力もなくなり、与えられた 情報だけで生活しているこれまた 経済活動を停滞させています。 人にぶつかっても 謝らない人も増え、 道徳心も全くなくなった人も増えてきた。 そういう人は良いこと悪いことの区別が 判断できないのでしょう。 政治家においても ワイロを受け取ったり、 道徳に反することばかりがニュースで報道されています。

政治家も大人も子供も

 

ぜひ渋沢栄一の 「論語と算盤」を 読んでいただきたいと思っています。

重要なポイントは3つあります。

1、道徳を学びなおす

2、何歳になっても勉強する

3、お金の大切さを知る

道徳心を身に着け 人間としての原点に返る 必要がある2020年したいものです。 そうすれば、あなた自身も原点に返り、 経済活動も徐々に活発になるでしょう。 もし経済活動をもっと活発にしたいと 考えているのなら よく稼いで、よく使いましょう。 ただ渋沢栄一が言うように 金遣いの荒い人間にならないと同時に 守銭奴にはならないように気を

付けましょう。

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