コラム

巣ごもりクリスマスに異変?!ニューノーマルで行く!

2020.12.25
シニアマーケティング

街の装飾もすっかりクリスマス一色になりましたね。コロナ渦の中で迎える初めてのクリスマスです。あなたは、どのように過ごす予定でしょうか?いつもとはひと味違う雰囲気になりそうな2020年の傾向を分析し、明るい未来を見据えていきましょう。

■クリスマスの異変と傾向

 

クリスマス商戦で賑わう季節です!イルミネーションにディスプレイが華やかなに彩られ、目に映る光景に心も踊ります。そして、年始年末を迎える準備、帰省、忘年会、新年会…など。人に会う機会が多い時期でもあります。 まさに、シーズン到来!財布の紐がゆるみ、さまざまな消費が活発になる期待が膨らみす。なぜなら、企業にとって、かき入れ時といっても過言ではありません。しかし、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大で、直接出会って飲み・食い・語らいなど、従来型のプランは改定せざる得ない情勢です。従来のクリスマスに見られた、オシャレして出かけるよりも、自宅で家族と過ごす「巣ごもり」型のクリスマスがトレンドになるのではないかと予測されています。とは言え、消費者側も家で過ごすクリスマスを充実させたい!そんな想いからか、例年に比べて、「贅沢・リッチ」な高額商品を選ぶ人が多い傾向にあるそうです。他に、直接会えない状況だからこそ、クリスマスカードで想いを伝える人、想いをカタチにして届ける贈り物「帰省ギフト」も、2020年の特色です。特別な年のクリスマスに、特別な温もりを多くの人が模索しているようです。

■優しい時間の使い方

 

今では、オンラインがスタンダードになってきた理由から、おうちで過ごす「巣ごもりクリスマス」を提案し、消費者がより充実したクリスマスを過ごせる商品やサービスが求められています。 例えば、  *オンラインパーティーの楽しみ方  *テイクアウトでも映えるテーブルコーデ術  *おうちで楽しむエンターテインメント…など。 これらに関連するグッズやサービスが話題になって売れています。自分に癒しのご褒美をあげたり、大切な人とおこもりステイを楽しんだり。離れた所にいる家族や友人と一緒におうちでパーティを楽しんだり、ギフトで想いを伝えたり。激動の1年だったからこそ、今年のクリスマスは心と身体をしっかり労わって、大切な人たちに想いを馳せる「やさしい時間の使い方」がキーワードになりますね。

■GIFT(ギフト)を活かす

 

シニアの多くは、クリスマスを「家族(子ども・孫を含む)」と過ごす方が多いとされていたことが、その場の設定が困難な状況下です。会えない時間が続くことで、「会えないからこそ贈りたい」というギフト商品にも需要が高まります。いくつになってもプレゼントは贈る方も、受け取る方もうれしいもの。大好きな人の笑顔を見るために、とっておきのクリスマスプレゼントを贈ることは素敵な行動です。相手が大切な人なので、何を贈ろうか悩みもありますよね。そこで、その悩みを解決する情報があると、シニアマーケティング的にもチャンスになります。例えば、贈る相手で選ぶ、ギフトアイディアのカタログやご紹介です。

その際の重要なポイント3つは、

(1)年代別 (2)性別 (3)予算別、

それぞれ喜ばれる傾向や人気などの情報です。それによって、心理的作用に働き、予定していなかった贈る相手が思い浮かんだりして、購買意欲が高まり売上UPにつながるメリットがあります。つまり、笑顔の人を増やすことになるわけです。 GIFT(ギフト)とは、日本語で「贈り物」 英語で「プレゼント」と言われます。また、 天から与えられた資質、生まれ持った才能や強みという意味を含む言葉でもあります。人との関わりにおいても、誰もが持つギフトを互いに尊重し合う関係づくりは理想ですよね。もし、あなたなら、天から与えられたギフト「才能、出来事、関係性」を、どのように活かしますか?そのギフトによって、希望に満ちた明るい未来につながっていくことを目指していきましょう!

■ニューノーマルで行く!

 

最近、「ニューノーマル」という言葉がメディアでも度々取り上げられて、よく耳にすることが多くありませんか?ニューノーマル(New Normal)を直訳すると、「新しい常態」という意味になります。社会に大きな変化が起こり、変化が起こる以前とは同じ姿に戻ることができず、新たな常識が定着することを指します。「新常態」とも呼ばれます。「今までの常識が大きく変わる」といった場面で活用されるケースが増えてきています。誰もが予期せぬ事態となった新型コロナウイルスの感染拡大によって、ビジネスも大きく変化しています。嵐が過ぎ去るのをまつのではなく、嵐の中で生きていくすべを考えなければいけません。私たちは今、ニューノーマルな世界に向けて大きく舵を切る必要に迫られています。だからこそ、企業も個人も変化に順応し新しいチャレンジを行い、ニューノーマル化した新しい価値を構築していくことが求められているのではないでしょうか。

■まとめ

 

環境の変化も多い中、今年も一年、がんばった自分へご褒美、明日へ向かうエネルーギーをチャージする時間を設けてみてはいかがでしょうか。肌寒い季節ですが、年に一度の心躍るクリスマスシーズンは、気分を盛り上げて、自分を高める心は熱く、そして温かくいたいものですね!

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