がとっているメルマガに、面白い記事がございました。

インターネット・リテイラー(IR)社が2012年5月に発表した結果によると、

 

ソーシャルメディアに最も大きな影響を与えた小売業者は、

ヴィクトリアシークレット(美容用品を販売)が1位、

なんとアマゾンが2位だったとのことです。

 

因みにIR社が調査した「ソーシャルメディアへの影響」とは、

複雑な62の測定基準を使った式を使って、

フェイスブックのファンの人数、ブログ投稿1件の平均コメント数、

ビデオ再生回数などを測定したものです。

 

対象はフェイスブック、ツイッター、YouTubeなど。とのことです。

アマゾンの売り上げは、ダントツの1兆5000億円(2位は5900億円)

そのうちの半分近くは北米以外の インターナショナルサイト(英・独・日・仏・中国)での

売上とのこと

 

アメリカのインターネット販売は年間15兆円とのことなので、

約10%は、アマゾンでモノが売れているんですね。

 

アマゾンのネットショップをみていつも思うのですが、

同じ商品が色んなショップから出ていて、それぞれ値段が違うんですね。

ほとんどの方が、安いところで買うのでしょうか?

 

私は、本以外買ったことがないですから いつも定価販売のようですが、

中古本だと値段が違うようです。・・・(本の傷みや汚れで違う?)

結局ここでも価格競争があり、企業の利益を圧迫するんですよね。

 

価格競争に巻き込まれないようにするためには

ヴィクトリアシークレットのようにソーシャルメディアをうまく利用し、

他では手に入らない 独自のプライベートブランドを作ったり、

排他的な商品やサービスを販売する。 と同時に、

 価格で買う・買わないを決めるクライアントではなく、

自分は誰を顧客にすべきかを考える必要がある。

 

誰をターゲットにしていくのか?が こ

れからの通信販売を成功させる道です。

 

また、アマゾンを見習って、

インターナショナルサイト(英語、中国語など)

を作るのもいいかもしれません。

 

今の売り上げが倍増するかも? 日本製(メイドインジャパン)であれば、

インターナショナルサイトも魅力ありますね。