ってました?
らくらくスマホという携帯でも
ゲームができるんです。

スマホだから当然だろうと思われる
かも知りませんが

僕は未だにガラケー愛用者
なので

IPHONE以外はゲームができないと
思っていました。

シニアのスマホ保有率を
数ヶ月前に調べた時は、
多分半分以上は、
ガラケーだったと思うのですが・・・・・

最近、僕より年配の方が
IPHONEを持っているのを
よく見かけます。

携帯会社も
言葉巧みに?(失礼)

スマホの方が
お孫さんとビデオで話ができますよとか

あるいは今のガラケーより
通話料金
安くなりますよ

ということで、

機種変更の際は
シニアにスマホを勧めているようです。

もしかすると
スマホ保有率かなり
上がっているかもしれません。

ところで、らくらくスマホって
字が大きく見えるので
メールが楽かな?くらいしか
思っていなかったので

そんなには
販売できないだろうと
思っていました。

しかし、
今ではなんと200万台突破!
とのことです。

らくらくスマホに変え
電話とメールしか使ってないかと
言うとそうではなく

シニアはそれで、
ゲームを楽しんでいるのです。

ゲームの内容といえば
将棋、囲碁、マージャン
などです。

若い方がやるゲームではなく

昔から
あるゲームで盛り上がっているみたいですね。

定年をすぎたシニアの方
時間はたくさんあるけど

そんなに頻繁に旅行に行ったり出来ないし、
かといってゴルフだって
毎日やれないし、仲間を探すのも
苦労する。

趣味が少ないと
空いた時間何しようかなと
考えてしまいます。

そういう意味では
スマホが手っ取り早く
何をしようかなんて
考えずに手軽に趣味を
楽しめるかもしれません。

24時間オンラインゲームで
対戦できるので、

将棋の相手も
囲碁の相手も
マージャンの相手も

オンラインゲームで
探すことができます。

すでに、シニア向けに
そういうオンラインゲームの
コミュニティーもあるそうですよ。

シニアマーケティングも
オンラインゲームのコミュニティー
のようにいろんなつながりが
必要になってきますね。

メディアから
ニッチメディアになり

さらに細分化された
サブニッチになると

マーケティングの世界では
予想されています。

サブニッチを
立ち上げ、ビジネスをしていく

それがマーケティング
の将来であり、

シニアマーケティング
においてもサブニッチの時代が
やってきます。

携帯ゲーム会社は
将棋、囲碁やマージャンなど
頭を使うゲームで

購買欲の高い
シニアをターゲットに
新ゲーム開発で動き始めています。