くらくホンを作っている
富士通さんが
シニア向けのサイトで
「らくらくコミュニティー」
というものが人気のようだ。

すでに会員は120万人いるとのこと
ただ、そのうち何人がシニアなのか?
は分からないが・・・・・

僕と同じ50歳代だと
らくらくホンには、
まだ、ちょっと抵抗が
あるかもしれない。

でも60,70歳のスマホ初心者には
文字が大きく使いやすいようです。

最近電車の中でご年配のご婦人が
らくらくホンでメールを送っていたり
するのを見かけるようになりました。

それに、パソコンを現役時代に
使っていなかった世代には、
らくらくホンで、
楽しくインターネットを楽しめるようです。

富士通さんのサイト
「らくらくコミュニティー」
初心者でも楽しくSNSができるそうです。

情報収集や写真をアップしたり
コミュニケーションを取ることさえできる。

情報に関しても
新製品やサービスの口コミを
探すこともできるようです。

何かの製品やサービスを
買おうとしたときに
その記事を参考にするようになるでしょう。

基本そのサイトでリンクを張って
モノを買わせたり会員登録させる
ビジネスは禁じられているようですが、

企業としては、販促支援サービスというのが
あり、そこで、3週間専用掲示板を使えるようだ。

ただ、その金額は300万円?
ということだ。
ちょっとやってみようかという
金額ではないので、

中小企業にとっては、
広告宣伝費300万は使えないですね。

会員120万人ということだが
シニアがどれくらいいるかわからない

それと気になるのが
月間アクセス数が11万件くらい

つまり仮に登録しても
90%以上の人は
ほとんど見ていないということになる。

11万人だけに製品やサービスを
3週間見てもらうために300万円の
投資はやはり大手企業だけになるだろう。

これからの日本の高齢化社会で
シニアのSNSサイトとしては
最初になるので、これからの
会員獲得や活動に期待したい。

120万件にメルマガ
などのサービスが出来るようになると
販売マーケットとしては、

とても魅力があるサイトに
なるだろう。

シニアを対象にして
120万件のダイレクトメールを
送ることが出来れば

最高のメディアになるでしょう。