特にビジネス書は
役に立つものが多い。

ビジネス書の売りあげについて
日本とアメリカの違いが
見えたニュースを発見した。

アマゾンがその地区で売上が越えられない
米書店バーンズ&ノーブルでの
ビジネス書売れ筋トップ10を見て感じたこと

1位は、なんと!ナポレオンヒルの「思考は現実化する」
今でもNO1なのだと驚かされる。
超ロングベストセラーですね。

7位にはスティーブン・コヴィー博士の
「7つの習慣」がはいっていた。
こちらも同じく超ロングベストセラー

日本もこの2冊は100位以内に必ず入っているが
どちらかというと新刊本が上位に来る。

アメリカの書店は
ベストセラーといわれる本が主役だ。

アメリカ人は基本を大事にし
日本人は新しいビジネスを探そうとしている
傾向なのかもしれないですね。

それに「思考は現実化する」と「7つの習慣」は
いつ読んでも、読者をやる気にしてくれる。

年度末を迎え
新年に向かって目標を
立てるにはこの2冊を読むのは
お奨めですね。

僕も2冊とも持っているので、もう一度
読んでみようと本棚から引っ張り出しました。

あなたも本棚にあれば
読んでみると
新しい発見がきっとありますよ。

ついつい
書籍の方に話が行ってしまいました、
これから本題に入ります。

最近読んだブログで
「高齢者の起業の成功率は70%」
シニア起業家の言葉に秘められた可能性
というタイトルに興味を持った。

66歳になって事業をおこし成功した
ポール・トラズナーさんという方

日本人で66歳で起業したという人は
いるかもしれないがほとんどニュースにならない。

ポールさんによると
国勢調査で、2050年までにアメリカ人の
高齢者は8400万人に達するといわれています。
日本と同じように高齢化社会になるんですね。

そして彼は、シニアの方に向かって
何か素晴らしい起業について語り合おうじゃないか
若い世代のベンチャー企業と同じように

シニアの方自信を持ってください。
アメリカの高齢者のベンチャーの成功率は
70%といわれていて、若い起業家の成功率は、
実は28%とのこと

若手ITの活躍が目立つ起業というイメージは、
アメリカではシニアの起業というのが主流のようですね。

日本人は、定年退職してしまうと
お金に余裕があれば優雅な生活が可能だけど

余裕がなければ
働かないといけない。

シニアのマンパワーは
コンビニやファーストフードでは
重要な人材になっている。

これからアメリカのように日本のシニアも
また頭脳と体力があれば
確かに起業することも考えるかたが
増えてくるだろう。

シニア起業家であれば
過去に積み重ねた経験と蓄積された知識が
大いに役に立ち、成功する可能性は
高いかもしれません。

ただ、気をつけなければいけないのが、
シニア起業家で
過去の栄光にしがみついて
その流れで仕事をしてしまうことです。

例えば俺は誰誰を知っているとか
昔はこんな仕事をやったとかいう
話をしても顧客には響かないし、
相手にされない。

過去の栄光は会社にいたおかげで出来た
仕事だと割り切り、

一から
あなたがやりたい仕事を勉強し、
それを実行する。

そして取引先を回り
頭を下げて営業もしなければいけない
ということも忘れてはいけない。

たとえ相手が年下だろうと・・・

シニアの方で起業したいという方には

ご紹介した
「思考は現実化する」
「7つの習慣」の2冊はぜひ
読んで欲しいと思います。

シニアが起業するのに
きっと役に立ちますよ。