の時代に売上前年対比50%アップの
会社があります。

どこの会社か?わかりますか?

それはよくテレビで
タレントの方がスタイルがよくなる
映像が印象的な
ライザップという会社です。

凄いですよね
2017年は約1000億で
2018年は約1500億円の売上
見込みだそうです。

1年で売上を約500億円伸ばしているのです。

本当にうらやましいですね。

いろんな起業をM&Aで獲得し
英会話、ゴルフスクール、健康食品
などたくさんの事業部が
成功を収めているということですね。

そしてこの伸びは
ゴルフ事業でも顧客が
50歳以上のシニアをターゲットにして
見事成功しているのです。

シニアの財力は凄いです。

団塊の世代が75歳を迎える
2025年問題の前に
シニアマーケットを独占していくようです。

8年後までに多分ライザップは
日本でもNO1の会社になることでしょう。

ちなみに
2025年問題についてですが、
急速に高齢化社会が進んでいるのです。

団塊の世代は
日本の経済に貢献してきたわけですが、
75歳になってしまうと
消費どころではなく
医療費にお金が流れていきます。

そして2025年には
10人に一人が痴ほう症に
なるのではないかと心配されています。

その原因は、
スマホによって
考える習慣がなくなっているからなのです。

日本政府はこれは
まずいということで
あわててセンター試験を2020年に
取りやめる事を決め

考える教育に
切り替えていくことのでした。

一概にスマホが悪いと
いうわけではないのですが、

40,50歳の
おっさんやおばさんが
電車の中で
スマホでゲームをしている姿を見ていると

これから痴ほう症は、
若い60歳くらいになると
急激に増えるのではないかと
思ってしまいます。

今の世の中情報量が増え
脳がつかれている状況なので、

何も考えずにできる
ゲームやYouTubeなどが
人気なのでしょう。

でも皆さん
脳は年をとっても
成長するというデーターも
ありますので、

考える力を磨きましょう。

ではどうやるか?
知りたいですか?

皆さんも子供のころに
思った感情です。

それは
「なんで?」
と考えることなのです。

この「なんで?」は
すでに大手の企業
例えばトヨタ自動車の会議などでは
使われているものです。

見たもの聞いたものに
「なんで?」と疑問を持ち
答えを予想する習慣こそ
脳の力が成長するのです。

一度皆さんも
やってみてください。

「なんで?」と考えると
なんか頭が熱くなりませんか?

なんか脳が成長しているという
感じになります。

申し訳ありません。
ついつい話が脱線してしまいました。

話を戻すと
シニアマーケットを制する者は
日本の経済でも成長できる
ということです。

あと8年
いや2020年になる
あと3年が勝負ですね。