回テレビのタイトルを
パクってしまいました、ごめんなさい。

ムーンスターって余りピンとこない
シニアもいると思いますが、

昔の月星ゴムって言えば
僕たちシニアが子供のころ
長靴で有名でしたよね。

そのムーンスターさんは
1873年創業の老舗
1922年にゴム底の足袋を作り
また、1958年には
南極観測隊のブーツの製造など

新しい取り組みを積極的に
取り組んでこられている会社です。

会社は福岡の久留米にあり
タイヤメーカーのブリジストンさん
や同じ靴メーカーの
アサヒコーポレーションさんがあります。

僕は福岡出身で
たまに久留米に行くと
町一杯に
ゴムの香りがします。

それにしても
何故久留米にゴム産業が発達したのか?

久留米商人の栄光の歴史の中で
詳しく紹介されていましたので、

こちらを参考にして下さい。
http://www2.ktarn.or.jp/~syoukei/web/document.html

ここで紹介されている内容は、

月星の創業者
倉田雲平さんが、
ゴム産業を久留米で発展させたのです。

その月星、現在のムーンスターさんが
販売している商品は、

シニア向け女性の靴
ムーンスターイブというものです。

販売を始めて
30年売れ続けている
ということですから
凄い商品です。

30年売れ続けるということは
かなりのリピーターが
きっと居ることでしょう。

そうすると
通販業界でいうLTVは
高い商品ですので、
収益は確保できる商品です。

ほとんどの商品が短命におわる
商品が多い中本当に
羨ましい商品ですね。

ヒットしても翌年には
消えている商品が、たくさん
あります。

短命ということは
リピートが
ほとんどないということと

次にまた新商品を
開発しなければ
企業は存続できないというリスク
が発生いたします。

皆さんも新商品を考案するときは、
労力をかなり使われたことと思います。

大手企業であれば、
そういう新商品開発部という
仕組化できている組織がございます。

しかし、中小企業では、
社長と社員で
見つけたり、考えたりしないと
新商品は生まれません。

少人数でやっていれば
他の業務もやっている中での
開発ですから

下手すると1年以上もかかる
事もありますよね。

そして、シニアが
長くリピートしてくれる商品が
必要であり、

これから起業をしていく
商品戦略はシニアを
ターゲットに考えてみては
いかがでしょうか?