生労働省が発表している平均余命は、
60歳の男性が22.84歳だそうです。

ということは、60歳で定年を迎えると
20年以上の引退生活が待っています。

最近では国から定年を65歳に
するように指導されているようです

なかなか実現しませんね。

実際、大手企業になると
役員になれない人は、
50歳で給料のピークを迎え
毎年減っていくようです。

60歳を超えて年金をもらえない方は
仮に同じ会社に再雇用されても
特殊な技能がなければ
月収は新卒と同じ平均約20万円とのこと。

現実は厳しいですね。

そんな中、今まで
多くの企業では副業は禁止されて
いましたが、最近は
副業OKという会社も増えてきているようです。

そういう雇用形態になってしまうと
会社への忠誠心もなくなり
働いている方もバイト感覚に
なってしまうのでは不安になってしまいますね。

50歳のシニアの方に
副業といってもすぐには出来ない

月5万円を稼ぐ副業という
雑誌を読んでみた

その中で紹介されているのは

1、アマゾンやヤフーなどの
  ネットショッピングを始めよう

家にある商品をヤフーオークションで販売したり
アマゾンで商品を販売したり
なんて書いているが誰でも出来るものではない

ましてシニアでパソコンが苦手という人
であればかなりの勉強が必要になる。

2、文章を書くライターの仕事

クラウドワークスや在宅でライターの仕事が
出来ると書いているがそこで
食っていける人はほんの一握り

もちろん文章を書くスキルがないと
務まらないし、締め切りに間に合わせる
事も忘れてはならない

3、コンサルタントやセミナー

これについては専門的な知識が必要で、
普通の会社員では、セミナーを開いたり
コンサルタントをしたりすることは
難しいだろう。

それに営業ができなければ、
セミナーやコンサルタントで人を
集めることはできません。

4、手作り商品の販売

最近はネットでも手作り商品を
売るサイトが人気だが、
5万円の利益を上げるには
正直難しいだろう

5、趣味系副業

写真やイラストなどを販売する
あるいは作曲など
写真に関しては、ネットで使う
会社は、結構購入している。

ただ、どれだけの収入になるのか?
は不明

マイナスのイメージばかり述べてきたが
どれもインターネットを使った副業である
家を事務所代わりに使って
出来るビジネスだ。

シニアでもやる気があれば、
それなりに収入に結び付ける事は
可能かもしれない。

この中でお奨めと言われれば
間違いなくライターの仕事

もともと書くことが好きな方であれば
すぐに仕事になるでしょう

それに書くことを学んでいけば
ネットで、商品を売る力も身につけれれる

今は印刷しなくとも
キンドルなどで、書籍を出版することも
可能になる

書籍を出せば
セミナーやコンサルタントとして
活躍するには、役に立つ。

そういう理由で
50歳シニアから始める副業としては
ライターの仕事をお薦めしたい