年の8月は、
雨ばかりで、あっという間に
お盆も過ぎてしまいました。

次の行事は、敬老の日

“敬老”を祝うのに妥当な年齢は?
ということでマクロミルさんが
シニア層(60歳~79歳の500名)
ミレニアム世代(20歳~39歳500名)に
リサーチしたところ

シニア層では、70歳から
ミレニアム層は60歳から
と開きがあった。

ミレニアム層にとっては
つまり60歳からお年寄りで

シニア層にとっては、まだまだ60歳は
若いということでしょうか?

確かに、僕もあと5年たつと
60歳になり赤いちゃんちゃんこを
きてお祝いすることになる。

ミレニアム世代は、敬老の日は、
情報として60歳で
赤いちゃんちゃんこを着て
お祝いするとイメージがありますから

60歳からは、
お年寄りになってしまいますよね。

また、アンケートでは
ミレニアム世代に60歳以上の身内に
去年何かしたかという質問に対し

62%は何もしなかった。

理由としては、
敬老の日に何かをする習慣がない
必要性を感じなかった
敬老の日を忘れていた

という回答だったとのこと

昭和23年に法律で制定された
国民の休日「敬老の日」は、
「多年にわたり社会につくしてきた
老人を敬愛し、長寿を祝う」ことで

おじいちゃんやおばあちゃんがいる
家庭では、敬老の日をお祝いすることが
あるようだが、

ミレニアム世代がいうように
一族で同居していなければ、
敬老の日に何かをする習慣は、
ないかもしれない。

そして、
サザエさんの世代は、
定年が55歳だったので、
60歳で敬老の日と言われても
おかしくなかったが、

現シニア世代だと
65歳まで働かないと
いけない日本になってしまったので、
70歳からが敬老の日を祝う
年代と言えるかもしれない。

国連の調査によると
2050年以降日本の人口は、
60歳以上が67%以上
になると予想されている。

ちょうど、ミレニアム世代が
60歳を超えた世の中になっている。

そして、約30年先のマーケティングの手法が
どのように変化しているのか?
予想するのはとても難しい。