年も皆様大変お世話様になりました。

ありがとうございました。

 

ティー・エム・シーは本日業務終了です。

新年は1月4日からの仕事始めとなります。

 

振り返ってみると

今年は、弊社も進歩がございました。

 

会社の経営方針を立てたこと

あと売上5年計画を作りました。

毎週月曜日は朝礼をして経営方針を朝礼担当が読み上げます。

それから営業会議

毎日9:30からラジオ体操、その後10時まで掃除

金曜日は、毎週5時から全体会議

 

他の会社様では当たり前のようにやっていることですが、

ティー・エム・シーも

ようやくルーティーンワークでできるようになりました。

 

ついつい、あれもやりたいこれもやりたいと考えてしまいます。

 

3日坊主または1日で終わったものもたくさんございましたが

今年は思いついたらまず行動にする。

全員でする。

毎日するというのがようやく根付いてきました。

 

㈱武蔵野の小山昇社長の本の中に書かれていた

形から入って心に至る

を実践した年でした。

㈱武蔵野は超優良企業で

毎年15%の売上を継続している会社です。

15%と言う数字は

5年後に売り上げが倍になるのです。

 

昨年末

小山社長の本と出合い実践しよう(一気に5冊読みました)と決意しました。

 

この本との出会いは、僕は成長でき

社員にとっても成長させていただいた本だと感じています。

しかし、まだまだ、足りない部分はありますが

これからも継続して

形から入って心に至るようにしていきたいと思います。

 

そして、今年の年末はこの2冊がお奨めです。

知る人ぞ知る

アマゾンを創った無敵の奇才経営者

ジェフ・ベゾス果てなき野望

 

もう1冊は

Googleの会長エリック・シュミット氏の初の著書

第五の権力

 

インターネットの今後の活用=会社の成長または新規事業

 

世の中の最先端の2人が何を考え、今後どう世の中が変わるのか

を本で学び、来年の事業計画を立てていきたい。

 

藤原和博氏の著書

本を読む人だけが手にするもの

の中で

読書は「他人の脳のかけら」を自分の脳につなげること

と言われています。

つまりその本の中で何か一つ自分のものにできれば

その本の価値があるということです。

読書を始める前に、この本を読むと

今後の読書に役に立つと思います。

 

ビジネス書だけでなく

そのほかのジャンルも面白い本がたくさんございます。

 

僕はいま沢木耕太郎さんが書いた深夜特急シリーズ

井沢元彦さんが書いた学校で教えてくれない日本史シリーズ

にはまっています。