島社さんが発行する月刊誌
「田舎暮らしの本」によると

シニアが暮らしたい町第1位は
長野県辰野町というところ

でも僕はここには行ったことはなく
知識もないので調べてみました。

長野県は日本のほぼ真ん中で
さらに辰野町は長野県の真中に
位置しています。

要するに日本のど真ん中
なんですね。

東京に出るのも、名古屋に出るのも
ほぼ2~3時間で行けるようですね。

そしてなんといっても
町の売りはホタルの里ということで、
自然にめぐまれ、きっと空気も水も
おいしいのでしょう。

それに
古民家に移住するだけで

辰野町が
改修費用の半分を補助してくれるみたいです。

のんびり自然を味わいたい
シニアにはいいかもしれませんね。

大都市では
福岡県にある北九州市のようです。

え~っなんでと思ってしまうのは
20年以上前の北九州市しかイメージが
ないからでした。

どっちかというと
4大工業地帯のひとつ

北九州工業地帯で、
煙がもくもくといったイメージしか
ありませんでした。

でも今は、
「生涯活躍のまち」としてモデルエリアのようで、

2年後に65歳以上の人口がピークを迎える同市は、
若者・子育て世代だけではなく、

東京のように車がなくても
暮らせる医療施設も充実した住宅地を整えるなど、
シニア世代の移住も積極的に
サポートしているそうです。

僕が20代のころは
100万人以上いたようですが、
現在は、人口95万人になったようですね。

政令都市の中でも
早い1963年に指定されました。

30年ぶりの北九州も
田舎暮らしの本をみて
どんなに変わったか?
いってみたいなと興味を抱きました。

でもすんだらどこでも都
と言われるように

群馬でも東京でも
それなりに楽しいと思いますけど

生まれ故郷に戻りたいという
シニアの方は結構いらっしゃいますよね。

これからのシニアは定年後も
仕事をしなければ、
生きていけないので、

難しくなりそうで、
田舎暮らしの本は

出版部数も増えているようですので、

なかなか思うようにならない
シニアの方々に
「夢を売る本」のような本ではないかと
思います。

あなたはシニアになったら
どこで暮らしたいですか?