2013年文化庁の国語に関する世論調査によると

1か月何冊本を読んでいるか?リサーチしたところ

全く読まない・・・・47.5%

1,2冊読んでいる・・・・34.5%

3,4冊読んでいる・・・・10.9%

5,6冊読んでいる・・・・3.4%

7冊以上読んでいる・・・・3.6%

という結果のようだ。

 

ちなみに僕は5,6冊ほどです。(漫画ではありません)

 

皆さんは、本を読み終わってもなんか

頭に残っていないということは、ないでしょうか?

 

漫画の本などは記憶に残るんですけど・・・・

 

なんでもワクワクする本を

ワクワクしている間に一気に読むことによって

ドーパミンというアドレナリンがでて

記憶力が高まるそうです。

 

僕は、月に5,6冊本を買います。

 

主にビジネス書が多いのですが、

役に立つ本は、

何度か読みなおします。

 

その本をもとに営業のトークを作ったり

業務内容の見直しや

会社の方針などを作っています。

 

しかし、大事なことをノートに書き写しても

記憶に残っていないことのほうが多いのです。

 

そして、この本に出会い

僕の読書の方法がいかに駄目なのかがわかりました。

 

樺沢紫苑先生が書かれた

読んだら忘れない読書術

 

フラッと昨日立ち寄った

本屋で、このタイトルと

こうすれば記憶に残すことができる

というサブタイトルで思わず手に取り

立ち読み60ページくらい読んで

購入しました。

 

 

そして、今日電車の中で読書

2時間ほどで読める内容です。

 

その中で、僕の読書のやり方がいかに駄目だったかを思い知らされました。

 

下記はまさしく僕に当てはまっています。

 

読んだ本を覚えていない記憶に残っていないということは

知識としてあなたに定着していない

その読書は何の役に立っていない

時間の無駄だと

 

人生で無駄な時間を過ごしてしまったんだ

と一瞬落ち込みましたが

この本に出会えたことは最高に幸せでした。

なぜなら

どうすれば、読書したものが

十年経っても忘れない方法が伝授され、

それを実行すれば、時間を取り戻せると思わず嬉しくなりました。

 

本の内容は

読書術の3つの基本原則

と記憶に残す方法が書いてあります。

記憶に残すには1週間に3回アウトプットする

ことが大事とのこと

 

アウトプットというのは、

読書などで得た知識を紙に書いたり、

人に紹介したり(この本お勧めです・・その理由は・・・)

ブログに書いたり

良くアマゾンにあるようなレビューを書くことを

 

 

本というのはあらゆる仕事力をアップさせることができます。

他人の成功例や、失敗例、財産の作り方、健康問題の解決

営業のの基本、人生を楽しく生きる方法

などをいろんな方がいろんな体験を書いているので、

 

あなたがもし今後人生や仕事において

迷うことがあっても読書から得た知識により

いち早く解決できるのですまたは、間違いを犯さなくても済むのです。

 

 

読書とは人生に大切なもの(知識)をすべて与えてくれるのです。

 

新聞、インターネット、ラジオ、テレビなどから得るものは

情報であり1年もたてば古くなってしまいますが

10年たっても古くならないのは

本から得る知識です。

 

ユダヤ人の教えに

「財産をすべて奪われても、知識だけは奪えない」

という言葉があるように

彼らにとって知識が一番大事だと言っています。

 

日本では、およそ半分の方が本を読んでいない状況ですが

月に10冊以上読んでいる人(約2%)との知識の差は

どこにでているかご存知でしょうか?

それは、収入 です。

年収が高い人ほど本を読んでいるといえば

あっそうですかねと頷いてしまうのではないでしょうか?

 

収入をぐっと上げたい

人生において今後どうしていいか分からない

など悩みがある人は

ぜひ本をたくさん読みましょう

 

本を読む前に

この読んだら忘れない読書術を読んでから

読みたい本を読んだほうが頭に残りますよ。