近、ステーキハウスなどでは、
60歳以上のシニア限定
募集しているようです。

若い人よりシニアの方が
ステーキを焼いている方が
美味しそうに見えるとのことで、

たとえ経験がなくても
シニアの顔立ちが良ければ
雇うようです。

インスタグラムなどのSNSなどで
紹介されると
確かにシニアの料理人の方が
映えるように感じますよね。

寿司やてんぷらなどの
料理の世界は、職人さんという
イメージはとてもインパクトがありますよね。

そのほかの職業では、
やはり営業もそうだ。

住宅などの高額なものでも
若手の営業マンより
経験豊富な営業マンの方が
安心できるのではないでしょうか?

先日も久しぶりにお会いした
大阪で会社を経営していた社長

数年前に息子さんに
バトンタッチをして
退職した。

しかし、私は根っからの営業マンと
言われて、他の会社に就職され
仕事をされていました。

すでに60歳は過ぎていますが、
大阪、福岡、東京と
どこでも営業に行かれているようです。

ほとんどメールや在宅で
仕事をしている人と違い
行動力があります。

若い人は特に営業は、
メールが仕事だと思っているのでしょうか?

取引先に行くことなく
すべてメールと電話で済ませてしまうのです。

でも、取引先に
訪問して、担当者に合うことで
新しい発見があります。

その発見とは、
生きた情報です。

そして、その情報は
眠っていることが多く
外に出ないモノもたくさんあります。

もったいない話ですね。

新しい情報を
いかに組み合わせ
自分のビジネスの種に出来るかが
営業の楽しみなのですが、

外に出なければ
その楽しみも味わうことができません。

その社長がおっしゃるには、
これからの営業は、
「行動」と「情報」だよ

年をとってもその2つがあれば
営業ができると
自信を持って言われていました。

料理人、営業のほかにも
シニアが活躍できる場所は
自分で行動と情報あるいは知識が
あれば、生きていけるのですね。

コンサルタントと言われる方も
若い人よりシニアの方のほうが
経験豊富ですので、

話を聞いていても参考になる人が
多いみたいですね。

又、若い人から見ると
シニアのコンサルタントは
自分のオヤジくらいの年なので
相談しやすいのかもしれません。