リンピックに、出場できることは、とても大変なことです。

さらに、金メダルを取ることは、世界一になるわけですから

相当の努力と練習をされたのでしょう。

金メダルおめでとうございます。

 

羽生選手は、東北出身とのことで 大震災の後、スケート場も使うことができず、

スケートができない状況だったようで、

一時は、スケートをやめようかと考えていたようですね。

 

しかし、今回のオリンピックのように諦めずに、

スケートを楽しみ、 滑り続けた結果が金メダリストになったのです。

 

何事も、諦めてはそこで終わるんです。

 

今回のスケートでは、 もう一人大変興味があった選手がいました。

フィリピンのマイケル・クリスチャン・マルティネス という選手です。

 

フィリピンのスポーツって言えば、

マニーパッキャオに 代表されるようボクシングが強いってイメージがありますが、

 

あの暑い国で冬のスポーツである

フィギアスケートでオリンピックというのがすごいですね。

 

確か、フィリピンでは、スケート場が MOAという

巨大スーパーマーケットの中にある所くらいだとおもいます。

そこで、一般の人が滑っている中で 練習していたとか?

 

日本だとオリンピック委員会などがあって、

国を挙げてサポートするのでしょうが、

彼の場合、全くなかったそうです。

 

国際大会で初めて優勝して、 それからようやく国からもサポートされた。

今回のオリンピックでは、19位でしたが、

現地フィリピンでは、毎日彼のニュースが テレビに出ているようです。

 

葛西選手も41歳で銀メダリストです。

すごい!

今回のオリンピックは、

諦めなければ、 必ず結果はついてくるという大会のような気がします。