和ネクスト銀行さんが
「お手本にしたいシニア有名人(60代・70代)」
リサーチしたところダントツで
1位は「吉永小百合さん」とのこと

吉永小百合さんは
永遠のマドンナですね。

ところで、週刊誌女性自身で
掲載してあったシニアの活躍で
興味深いものが2つありました。

1つ目の記事は、
なんと70歳で起業した女性、
現在90歳の現役社長です。

製品は『ミサオおばあちゃんの笹餅』を作られ
週2回300個を完売する人気のようです。

もち米の蒸す時間、砂糖の量など、
工夫していき、
そこで『おいしい、おいしい』
と言われるとうれしくなってね。
と話されています。

これこそ顧客志向のマーケティングですね。

顧客のために
もち米の蒸し時間を研究したり、
砂糖の量を研究したりと
かなり勉強と研究をされたようです。

70歳で起業して、75歳で
家で作るのは家族に迷惑がかかるということで
工場を作ったのも驚きです。

75歳で設備投資してるのですから
普通でしたら、失礼ながら
その年齢になってしまうと
そんなリスクを冒したくないと
なりますよね。

人は、年を取ってくると
守りに入ってしまうものです。

日本企業もミサオおばあちゃんを
見習う必要がありますね。

ミサオおばあちゃんの写真も
出ていました。

とてもお若く90歳とは思えません。

仕事を続けることで生き甲斐を
見いだせるそんなシニアに
なりたいものです。

僕も決して守りに入らず
攻めの姿勢をいつまでも
忘れないようにしていこうと
考えさせられました

もうひとつの記事が
90歳以上の女性営業が
300人以上いるという会社です。

あのポーラ化粧品です。

50年以上営業をいまだに続けているのは
営業の大先輩ですね。

2,3年営業やって次は
内勤という会社組織が多い中で

50年以上営業している
セールスマンがいる会社
はないと思います。

ポーラ化粧品は、
シニアの力で他の化粧品を
寄せ付けないパワーを感じました。

僕も働き始めて
約30年近く経ちますが、
今でも営業をしています。

あと2,30年は営業で
頑張れると勇気づけられます。

営業は経験といいますが、
今でも営業を続けられるのは、

仮説思考に基づいて
PDCAを回すことが
身についているのでしょう?

営業の経験で仮説思考が
正解の回答を自然と
出されているのでしょう。

そして、
90歳になっても新製品の勉強も
欠かさず学んでいることで

脳力も衰えずに成長しているのでは
ないでしょうか?

もしかする覚えてらっしゃるかもしれませんが
昔日本のテレビのCMで
105歳現役のアメリカ人の営業マンが
出ていました。

カッコよかったのが印象的でしたね。
シニアになっても仕事を
頑張っている姿は美的です。