塊の世代とは、
ご存知の方も多いと思います。

が改めて
Wikipediaによると

日本において、
第一次ベビーブームが起きた時期に
生まれた世代を指します。

第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)~
1949年(昭和24年)に生まれて、

文化的な面や思想的な面で共通している
戦後世代のことであるそうです。

その世代は、
とても真面目な方が多く
長く同じ会社で働く傾向があります。

そして、その団塊の世代も
2000年の後半から定年退職を
迎え始め

今後もベテランと言われる社員の
退職が続いていきます。

見逃してはならないのが
そのベテラン社員が、
長い間積み重ねてきた
ノウハウを引き継いでいかないと
いけないという事です。

正直、どの会社でも
人手不足が叫ばれる中

少ない人材は条件のいい
大手企業に行ってしまうので、

中小企業などは
人材派遣などの利用も考えなければ
いけないという現象も起きています。

実際、弊社でも
人材派遣会社の紹介で
来週から1人採用します。

業務の流れを
仕組化しておけばいいが、

ベテラン社員に頼っていた会社は
人材派遣の人に
業務を教えなければいけません。

ベテラン社員さんが長年やってたノウハウを
1,2ヶ月で引き継ぐわけですから

すべてのことを
引き継ぐことはできないでしょう。

その前にやっておかなければいけないのが
ビジネスの業務マニュアル化です。

業務マニュアルがあれば
急に退職した社員や
ベテラン社員がやっていたことを
代行することができます。

業務のマニュアル化はとても
大切ですね。

毎年日本の人口は
減り続けていて、
2055年には約8000万人に
なると言われています。

およそ4000万人も人口が
減るのですから

いずれはどこの会社でも
人手不足になります。

その前に
今の会社で行う業務のすべてを
マニュアル化しておきましょう。

業務マニュアルはあるよという会社でも
そのマニュアルに即して
仕事をしていない場合があります。

なぜなら、それが現在の実態に
即してないからです。

だから、マニュアルを改善する
ことによって

使われるマニュアルになる
ということも忘れずに
更新していきましょう。

ベテラン社員が長年やっていた
ノウハウがきっと
使われるマニュアルが役に立ちます。