るブログで
「論理的に考えれば、
本当にビジネス書に効果があるなら、
1冊を読むだけでも問題を解決するには十分なはずだ」
とネットに書かれていた。

まあ確かに言われてみれば、
僕もビジネス書を年間50冊くらい
読んでますが、
ビジネス書通りには、
なかなかうまくいきませんけど・・・

何か一つでも自分のものにできれば、
ビジネス書を読む価値は、あります。

 

僕の場合

1、なかなかできなかった会社の経営理念を作れた。
2、散々悩んだ長期経営計画書を作成できた。
3、セールスレター(手紙)を書くのも少し
できるようになった。
4、そのレターを使って
ダイレクトメールで売り上げが上がった。
5、今こうして、下手だけどブログも
書けるようになった。

などなど
ビジネス書のおかげで
できるようになりました。

これを1冊のビジネス書で
やれと言われても難しいですよね。

Action Readingを書かれた赤羽雄二さんは、
「人は何歳になっても成長します。」
「人の気持ちを学べます。」
「自分が「考える力」を持つきっかけとなってくれる」
と読書の習慣化をお奨めされています。

その読書の中には、当然ビジネス書は含まれます。

ロングセラーと言われる本には
ビジネス書がたくさんあります。

効果がなければロングセラーにはならないでしょ

価値のあるビジネス書は、
世代を超えて読み続けられるのです。

次から次に出版される
ビジネス書ですが、以前どこかで、読んだなあ
と思う同じような内容でも
執筆された方の異なった
考え方なども学ぶことができます。

今まで疑問に思っていた
古典的な本の内容も、
解りやすく書かれてあれば・・・・

そうだったのか!
という新しい発見も
ありますから
ビジネス書が役に立たないとは、
僕は思いません。

ビジネス書などの書籍や新聞・雑誌などの
紙媒体が、なくなったら・・・

先日、広告営業のミーティングにおいて、
今後、紙媒体ってなくなるよね
というさびしい意見も出ました。

しかし、シニアの立場から言うと
絶対に紙媒体はなくならないと断言できます。

なぜなら、シニアはネットにでてくる情報は
あまり信用してないのか?、
仮にネットの情報が気になっても
新聞や雑誌などで、その内容が本当かどうか?
確認のため調べるのです。

ネット情報と紙情報の違いは、
ネット情報はすぐに削除できますが、
紙情報は訂正できないので
何度も校正されて、間違いがないかどうか
チェックされ、正確な情報が出ています。

だから紙媒体は、
減少してもゼロになることはないでしょう。

もし、紙媒体がなくなれば、
製紙会社も激減するし、
印刷会社もなくなってしまいますね。
当然我々広告会社もなくなりますし、
他の業界にも影響するのは間違いないです。

話はそれてしまいましたが、

ビジネス書に関しての活用方法として

自分の業界はもちろん、
幅広く読むことが必要で
新しいアイデアが浮かぶのです。

異業種の方が執筆された
本の内容を自分の業界にあてはめられないか?
と考えることは大切です。

そこにビジネスヒントが埋もれていることは
よくあります。

そして、ビジネス書で読んだ情報を
すぐに実行することが大切です。

僕にとって
ビジネス書は本当に役立つアドバイスをくれ
悩み事を解決してくれる
頼もしいメンターだと言えます。