90年以上読み継がれてきた広告マーケティングの幻のバイブル

と言われる 「広告マーケティング21の原則」

クロード・C・ホプキンスの著者が

この本の中で語っている。

 

「広告はセールマンシップである」

広告は利益を出す道具であり

売るための仕組みである

 

つまり広告の目的は、商品を売ることであり

それ以外は何もない

 

初版1923年

ですからもうすぐ100年になります。

 

約1世紀前の本が今でも読み継がれている

数少ない

ビジネス書籍です。

 

しかし、その中身を読んで、今でも十分に通用する内容でした。

逆に今の時期だから

この広告に対する考え方を真似するべきではないかと感じました。

 

最近、景気が良くなったのでしょうか?

よくわからない広告(何の商品?)

がテレビや雑誌で増えてきています。

 

つまり費用対効果のわからないイメージ広告が増えているように感じます。

 

広告代理店は喜びますが、

広告主はどうなんだろう・・・・

無駄な経費ではないかと?感じているのでhないでしょうか?

 

著者のホプキンスは、今では当たり前になった

テストマーケティング、クーポン、コピーリサーチ

といった広告手法を編み出したパイオニアです。

 

この本は、

世界で初めて広告ビジネスについて

まとめた貴重なテキストですから

広告代理店の方にはぜったい読んでほしい本です。

 

単なる広告のノウハウ本を超えて

気づきや発見、感動が生まれる広告の本質そのもの

が載っていることはすばらしいと思いました。

 

20世紀の3大広告人の一人で

僕の大好きなデヴィット・オグルビィは、

本書を7回読むまでは、誰も広告を出すべきではない

この本は、私の人生の進路を変えたと言っている

広告を始めて出す人も

また、広告を出してなかなかうまくいかない人には

ぜひ読んでほしいです。

 

広告代理店の方には、

ぜひこの本を読んでください。

 

広告が安全で確実なものであることを

科学的に証明するには

テストにわずかなお金をかけるだけで、推測を排除し

大規模なプロジェクトを確信を持って実行できるように提案する。

 

そして、

広告のご担当者が実績で評価される

ことが

広告代理店としての仕事であり

我々の仕事が、誇りに感じることができます。