田昌典さんが、今回出版した

「あなたの会社が最速で変わる7つの戦略」

というタイトルの本を読んで衝撃を受けた。

 

皆さんも、ニュースなどでご存知のように

日本の人口が減っていて

少子高齢化なんてニュース

20005年から日本の人口は減り始めている。

 

しかし、消費に積極的なシニア世代50歳以上が増え続けて

総支出額も増え続けていたので、

海外のようにダメージがあるような感じがしなかった日本

 

不景気だなんて言っても

我々の生活はほとんど変わらなかったのは

シニア世代のおかげだったのです。

 

しかし、そのシニア世代も

2020年には、ほとんどが65歳以上であり(ほとんど年金暮らし)

2025年には団塊の世代の方は、ほとんどが

75歳の後期高齢者が、800万人となり

国民の5人に一人が75歳以上の日本

 

2025年の年金って、はたしていくらくらいもらえるのか?

たぶん今より物価は上がっても

年金は、かなりの減額になるのではないかと予想される。

 

当然消費のほとんどを支えてきた

シニア団塊世代もお金を使わないのではなく、

生活必需品以外

余分なものにお金を使えなくなる

 

神田さんは人類が経験したことがない

超高齢化社会に日本が突入すると警告している。

 

そうなると日本のマーケットもかなり小さくなり

ほとんどの業種がなくなり、会社も生き残れない。

 

まだ、消費に期待できるシニア世代が活躍されている間に

企業が生まれ変わる事が必要だ。

2020年と言えば東京オリンピックが開催されるが

それまでに変革しなければ企業は生き残れない!

 

会社が変革するための方法を、この本でヒントになることを

紹介しているので、ぜひ読んでほしい。

 

2020年にはなくなるであろう

アクティブシニア

その前にシニアに向けたビジネスを考える

 

ビデオリサーチで、

シニアのスマホの保有率を調査したところ

今は2人に1人が60歳~64歳でスマホを所有している

65歳以上の方でもスマホの所有が多いとのこと

 

さらにLINEでコミュニケーションしている方は

30%もいるそうです。

 

LINEは、

シニアマーケットでがっちりという感じです。

 

これから、LINEを使ったシニアマーケット

のビジネスがチャンスがあることは間違いありません。

 

そうそう先日東京商工会のセミナーで

IoTを使って、新規ビジネスを考えるなんて

話もありました。

IoTっていうのは、

Internet of Thingsの略で、

インターネットを使って

モノやサービスを接続するという意味だそうです。

 

あまりピンときませんが、

たとえば、IPHONEを使って、家に帰る前に

お風呂を入れるとか、

夏場などは、家に帰る前にエアコンのスイッチを入れて

部屋を涼しくしておく

ということなどができるそうです。

 

インターネットによる技術革新の結果

10年かかることも1年でできるようになったのです。

我々も最速で変わらなければいけない時代になりました。